DNAパーソナルカラー診断®︎とは

こんにちは。

 

今日は私が行っているパーソナルカラー診断についてお話したいと思います。

まだ日本では未上陸なので、「一体どんな内容なのだろう」と思っている方も多いかもしれません。

 

 

私が行っているカラー診断はDNAパーソナルカラー診断®︎といい、絵の具を使用する技法です。

これは私が通っていたスクールの校長が商標登録した技術で、世界では10%ぐらいのコンサルタントしか

活用していません。

 

 

使用する絵の具は

 

・マゼンタ

・ブルーシアン

・イエロー

・黒

・白

 

そして水です。

 

お顔の赤み・肌の色・唇の色・瞳の色・髪の色を上記の絵の具を使って全く持って同じ色を作っていきます。

 

その時、何色をどれぐらいの分量で加えたかによって診断結果を出します。

出し方は以下の6つの要素を使っていきます。

 

・イエローベース(黄色みを感じる暖かな色)

・ブルーベース(青みを感じるひんやりクールな色)

・ビビッド(パキッと鮮やかで華やかな色、コントラストが重要)

・マット(グレーが混ざったような穏やかで落ち着いた色)

・クリア(透明度の高い、ふんわりと優しい色)

・ディープ(黒がたくさん入ったような、深い色)

 

そしてこれらの要素は使用する絵の具にこのように対応しています。

 

・マゼンタが多い→ブルーベース寄り

・ブルーシアンが多い→ブルーベース寄り

・イエローが多い→イエローベース寄り

・グレーが多い(黒+白)→マット寄り

・黒が多い→ディープ寄り

・白もしくは水が多い→クリア寄り

・原色そのままの割合が多い→ビビッド寄り

 

そして最終的にこれらをパーセンテージで表します。

例えば私の場合ですと、

 

ビビッド40%

ブルーベース30%

クリア10%

マット10%

イエローベース5%

ディープ5%

 

 

なので、私はハッキリとした鮮やかな色でコントラストがきいたものが似合います。

そしてブルーベース寄りだとなお良しとなります。

 

このように絵の具を使いながら診断する日本では未上陸の技術となっております。

 

そして私がパーソナルカラーで大切にしていることは、結果に縛られすぎず、似合うと好き両方重要視すること。

 

近頃イエローベース・ブルーベースという言葉が一人歩きしているように思いますが、

あまりとらわれ過ぎもどうかなと思います。

 

パーソナルカラー診断は似合う色を知って綺麗になる+似合う色の幅も広げることができる診断方法だと思っているので、

パリ流のDNAパーソナルカラー診断®︎ではイエローベース・ブルーベースというよりも

自分が優先すべきポイントをしっかりと押さえて頂くようになっております。

 

また同時にパーソナリティーも考慮しているので、その辺もまたご紹介できればと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、どうもありがとうございます。