イメージコンサルティング との出会い

みなさんこんにちは。

 

パリでイメージコンサルティング をしているトモミと申します。

今日は、私がイメージコンサルタント になったきっかけとそれに対する想いを書いていきたいと思います。

 

 

もともと物心ついた時から絵を書くことや塗り絵、子供向けのファッション コーディネートのゲームなどが大好きで、ファッションにも興味はありましたが、思春期に入る頃には全くもって自分に自身が持てませんでした。

 

 

私はとにかく自分の大きな身体が嫌いで、どうすれば綺麗になって自信を持てるようになるのか全く持って分かりませんでした。

そんなことですから、とにかくダイエットをすれば人並みに綺麗になって、自信がついて、とても楽しい毎日が遅れるのだと思い、

無茶なダイエットを繰り返していきます。

 

大学に入る頃にはダイエットに成功し、これで楽しいキャンパスライフを送れる!と意気込むのですが、周りのもっと華奢な女の子と比べてしまい、結局自信を持って堂々とすることができませんでした。

 

「あんなに頑張ってダイエットしたのに何で?」

「どうして私は可愛くなれないの?」

という思いで毎日過ごし、

次は「そうか、おしゃれじゃないからだ、可愛い服を着なきゃ」とたくさんの洋服を買うようになります。

 

その時周りで可愛いとちやほやされた、華奢で小さくて透明感のあるナチュラルば女の子になりたくて、

今思えば自分の骨格に合わないふわふわの服やミニスカート、ひらひらのものを着ては鏡の中で「なぜ似合わないのか」と

落ち込んでいました。

 

母親からも、もっと似合う服があるよと言われ、

「似合う服?似合うって何なんだろう」と考えるようになっていきました。(もうこの時点でかなりの洋服代を無駄にしてきています)

 

ある日パソコンで《似合うファッション 服》と検索し、スクロールしていくと、《パーソナルカラー 似合う色》という文字が。

そこには一人一人似合う色というものがあり、人それぞれ違った魅力があると書かれていました。

 

その時の私の衝撃と言ったら...

なにせ、似合う以前に可愛いや綺麗は決まった型があって、そこから逸脱するのはありえないと思っていたのですから。

でも、もし私だけに似合う色やデザインがあってしかもそれを身につけることによって何倍も魅力が増して綺麗になれるのなら

こんな素晴らしいことはないと思いました。

 

そこで勇気を出して電車で行ける範囲のサロンを探し、初めてパーソナルカラー診断とファッションスタイル診断を申し込みました。

パーソナルカラー診断はドレープという色布を顔周りにあてながら顔色の変化を見ていく診断方法で、何もかもが初めての私はワクワクとドキドキ。

 

心の中では「もう規定の可愛いや綺麗に振り回されることなく、自分だけのおしゃれを楽しみながら毎日楽しく過ごせるんだ」

という高揚感でいっぱいです。

 

しかし、診断結果をもとにコスメや服を買うようになっていくのですが、だんだん鏡に映る自分に何となく違和感が。

 

「悪くはないけどベストではない気がする」

 

そんな思いから、私はまた別のイメージコンサルティング サロンに申し込みをします。

 

そこから数年の間、私は結局パーソナルカラー診断含むイメージコンサルティング を4回も受けることになりました(笑)

そして4回目の診断結果に一番納得がいったのもあり、私はようやく自分のファッションスタイルに軸を持つことができ、

人生で初めて「おしゃれが楽しい」と思えるようになりました。

 

そうすると周りの目が気にならなくなりました。そして、

 

「身長が高くて目立つけど、それが私の個性」

「ちゃんと自分の骨格やスタイルを知れば、この身体もそこまで悪くないかも」

 

と生まれて初めて自分の存在を肯定できたような気がしました。

 

結局何度も受診することになりましたが、大学の時に勇気を持ってイメージコンサルティング に申し込んで本当に良かったと思っています。

 

「細い人が可愛い」

「色白の人の方が綺麗」

「ハーフの人みたいに目鼻たちがぱっちりしていないとダメ」

 

そんな固定観念ガチガチの青春時代を送り、毎日人と比べては自分はダメだ、と思い込んでいた私に光を差してくれました。

 

「人それぞれ似合う色や似合う服の形がある」

「生まれ持った個性を生かして綺麗になれる」

「自分だけのオリジナルなファッションを楽しめる」

 

そのようなことがこの世界に存在しているということを教えてくれたことに、今ではとても感謝しています。

(そしてそれを仕事にできていることにも)