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初めまして&自己紹介

みなさん初めまして。

パリ を拠点に、イメージコンサルタント をしているトモミと申します。

今日は初めての記事ということで、自己紹介をさせていただきます。

 

そもそもなぜ私がフランス・パリ に来たのか。

 

それは小学生の頃、母親がある漫画を買って来たところに始まります。

それは《ベルサイユのばら》。

 

母親の子供時代に流行したので、ぜひ読んでみてと薦められました。最初は歴史漫画かー、と思いつつ読んでいたのですが、だんだんとハマっている自分に気づき、最後の方は涙なしでは読めませんでした。

 

そして「私もこの漫画が舞台のフランスに行ってみたい!」と強く思うようになりました。

 

 

しかしその頃まだ12歳。興味は色んなところへ移って行き、将来の夢もころころ変わります。でもなぜか、“フランスへ行く”という決心だけは変わっていませんでした。

また同時に美術や歴史も好きだった私は、西洋美術史を学べる大学へ進学し、同時にフランス語の勉強も本格的に始めました。

 

 

そして紆余曲折を経て、2016年に念願だったフランスへと渡ります。

 

最初はまず語学を身に付けようと思い、語学学校へ。

 

日本の住みやすさとフランスのこの不便な生活とのギャップ、

また語学の壁に折れそうになりながらも、何とか奮闘していました。

 

 

 

イメージコンサルティング との出会い


ではなぜパリでイメージコンサルタントになったのか。

 

実は日本にいた頃に実際にイメージコンサルティング のサービスを受けており、とても興味を持っていました。

 

なぜなら自分の容姿に自信が全く持てず、とにかくみんなと同じものを着ておけば安心だろうと思って私がイメージコンサルタント に出会い、

外見だけでなく、ガラリと内面からも変わっていけたからです。

(詳しくは後日またブログにて書きますね)

 

 

そしてフランスに渡り1年半ほど経った私は、何かフランスでも自分が興味を持っていることや好きなことで、サービスを提供できないか毎日考えていました。

 

なぜか「イメージコンサルティング を勉強したいけど、日本でしかでないからするんだったら日本に帰らなければ」と思っていました。

(フランスにはそんなものはないと思い込んでいたのですね)

 

そんな時、友人から「パリでイメージコンサルティング の学校があるよ」とのメッセージが。

 

そこからは血眼になって学校を探し始めます。まず第一に、私は外国人ですから、ビザサポートをしてくれるというのが大条件。

そしてたまたま見つけた、16区にある学校はビザサポートもしてくれ、なおかつフランス国家認定資格が取得できる学校でした。

 

初めてのフランス語での履歴書、志望動機書、面接という壁を乗り越え、晴れて入学。

そこから1年間びっしりと勉強し、2019年に7月にフランス国家認定のイメージコンサルタント になることができました。

 

 

「わざわざパリでイメージコンサルティングをしなくても日本の方が語学やビザの問題もないからいいんじゃない?」

 

とよく言われましたが、私はここ“パリ”でするからこそ意味があるのではと思っています。

 

やはりパリジェンヌと呼ばれる女性たちは日本のファッション雑誌でも特集が組まれるほど、とてもお洒落です。

ただファッションが好きで、お洒落で垢抜けているだけではありません。

それぞれのキャラクターや持っている雰囲気、全てが身に付けているアイテムとマッチしていてとても魅力的だったのです。

 

ただ似合うものを知って終わりだけでなく、そこからどのようにして“自分”という素材を味付けして料理していくのかが非常に長けています。

 

私は彼女たちのお洒落には人生をもっと楽しくさせる秘密があるのではないかと思いました。

 

そのような環境に身を置くことによって、もっとおしゃれを楽しみたい・ファッションライフを充実させたいお客様へ向けて

より中身の濃いサービスを提供することができます。

 

私自身がファッションで迷走していた時期がとても長く、「どうすればおしゃれになるのか分からない!」と嘆いていたので

そのようなお客様のお気持ちは痛いほど分かります。

 

パリ在住またはパリへいらっしゃるお客様へ向けてサービスをご提供させて頂いておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

 

これからどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

トモミ