パリ流イメージコンサルティング の真髄

みなさん、こんにちは。

 

フランスでは5月11日にロックダウンが解除されました。

 

とはいってもカフェやレストランはまだ閉店中、ブティックやデパートも入場制限があり

公共交通機関ではマスク着用が義務となりました。

 

しかしとてもお天気の良いパリではすでにセーヌ川沿いなどではすごい人だかり。

やっぱり外出制限で鬱憤が溜まっていたのか、みんなピクニックや日向ぼっこを

楽しんでいました。

 

 

私はというと、引きこもりはまだ続いておりまして、しばらくオンラインメニューでの

お仕事をしながら過ごしています。

近くのセーヌ川沿い。

びっくりするぐらいの快晴ですね。

 

 

さて、今日のブログのお題ですが

パリ流イメージコンサルティング の真髄について。

 

私のパリ流イメージコンサルティング スタイルは、カラーや骨格、ファッションスタイル診断、全ての診断内容において大切にしていることがあります。

 

それは似合うものを診断して、「はい、終わり!」ではなく、

 

きちんと結果の活かし方をお一人お一人に伝えること。

 

例えば4分割のパーソナルカラー診断で春タイプと診断されたとします。

春タイプは明るい黄色みを帯びた色が似合うタイプ。

 

でも春タイプでも、黄色みを重視するより薄い色を重視した方が良い方もいます。

 

ファッションスタイルでも同じで、可愛らしいタイプが似合うけどその方のパーソナリティーや日常生活など考慮してメインとサブスタイルの使い分けを提案しています。

 

枠にはめるとその結果に縛られて自分が思っていた《オシャレ》に到達できないことがあります。

(以前の私でした)

 

 

ですので、私は結果も大切ですがその活かし方を上手く伝えることもとても大切なんじゃないかと考えています。

 

 

《私はこのタイプ》と決められると、安心感があります。

 

ですが、あまりにその部分に固執すると、結局そのタイプに当てはまる"他の人たち”と同じになってしまい

せっかくオリジナルの魅力があるのに“みんなと同じ” になるんですね。

 

イメージコンサルティング で自分だけのオリジナルの魅力を知りたいと思い、診断を受けたのに

気がつくとまた振り出しに戻る...。

 

 

そんなこと、悲しいですよね。

 

 

この世に誰一人として同じ人間はいません。

一人一人、魅力が違うのが当たり前で、だからこそとても素晴らしいなと思います。

 

 

実は私は日本でイメージコンサルティング を受けた時、診断結果の活かし方が分かりませんでした。

それでも、以前よりは似合うものは分かるようになったし、それなりに満足もしていました。

 

でも《自分らしいオシャレ》に辿り着くことはできずにいました。

 

 

それがフランスに来て目から鱗。

 

個人というものをとても大切にしていて、それはおしゃれに対しても同じ。

 

 

決められた枠よりも自分だけのオシャレをとても大切にしている印象がありました。

おそらくそのパリジェンヌたちの姿勢が私のコンサルティングにも影響を及ぼしているのだと思います。

 

 

お客様から

 

「パリ式のイメージコンサルティング はオーダーメイドの洋服を一着作ってもらっている感じがする」

 

というお声を頂きました。

 

 

オーダーメイドなコンサルティング、確かに私が一番大切にしている部分です。

 

 

日本では未上陸のパリ流イメージコンサルティング、ぜひ体験してみてくださいね。

きっと目から鱗の連続だと思います。